〜王宮への招待〜 太陽王と呼ばれたルイ14世は音楽をこよなく愛し、彼のご加護のもとで多くのすぐれた音楽家たちがフランス・バロック音楽を大きく開花させました。その音色とともに容姿、装飾も人々の心をとらえたクラブサン(チェンバロ)は、独奏のみならず合奏においても中心的存在として活躍しました。 ルイ14世は晩年、クープラン、フォルクレらの合奏を心から楽しんだと伝えられています。 週末の午後、しばし現生を忘れ、優雅なフランス宮廷音楽をお楽しみいただければ幸いです。
ルイ・クープラン ドゥ・ブロンロシェー氏の墓 フランソワ・クープラン プレリュードより アルマン−ルイ・クープラン 小品より 他 ※順不同。曲目は当日変更する場合がございます。